Recipro Engine O/H

あなたのエンジンもシャキッとさせませんか?

作業内容・価格等はお客様のご予算・E/g補機類等の状態を確認しご相談させて頂きます。

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エンジンの取り外しから まずは補器類の分解
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今日はBMWの直6.OHC12バルブです ヘッドや腰下の分解
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  今回のシリンダブロックはホーニングだけで済みそうでした
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コンロッド及びピストンの重量合わせ できるだけ部品で重量を合わせ、合わない分は強度的に問題ない部分を削ってあわせます
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出荷状態のピストン BMWはリング類が組み込み済みです ノーマルポートとガスケット段付きが2mm程
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削り落とし、できるだけ抵抗を減らす作業 先ほどのノーマルからWPC加工を施したピストン
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黒みがかった何ともいえない色
WPCについてはこちらのページへ
バランス合わせ組み付けもちろんメタルも
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ヘッド洗浄後、各部測定 今回はシートリングやバルブ一式新品を投入
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最終のタベット調整 これを12回 24バルブなら24回 今回は楽なタイプです
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腰下の組み付け
エンジンは測定が全てですね
エンジン室から運び出され、補器類の取り付け
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エンジン車両に搭載 A20は作業性が良いタイプです
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油脂類等を入れエンジン始動
この後スキャンツールにて各センサー類のチェックを行います
完成!