| 車 種 |
トラブル内容 |
原因及び対処方法 |
| FD3S |
ブーストが掛からない |
ブーストを制御しているソレノイドバルブの不良又はバキュームホースのつまり、破れ等が考えられます。各ソレノイドバルブの点検を行い、バキュームホースの劣化が見られる場合は、バキュームホースの交換をお勧めします。また、交換する場合は熱に強いシリコンホースに交換することをオススメします。ただ、シリコンホースは裂けてしまい易い物もあるので注意して下さい。 |
| FD3S |
エンジンマウントの破損 |
エンジンマウントのブラケットがアルミ製の場合(V型まで)、ブラケットとマウントがちぎれてしまう事があります。W型以降のスチール製に変更する事で強化する事が出来ます。また、スチール製の場合はブラケットとマウントが分解出来る為、マウントをオートクラフトオリジナル強化エンジンマウントに変更する事によってさらに強化出来ます。 |
| FD3S |
インマニガスケット
のエア漏れ |
W型まではインマニのガスケットが紙製の為破れてしまって、エアの吸い込み等のトラブルが起こる事が良くあります。メタルガスケットへの交換で対策出来ます。 |
| FC3S |
エアダクトのクラック |
エアフロ、タービン間のホースが硬化し、クラックが入っている事が良くあります。そうなってしまうと、クラックからエアを吸ってしまいますので、ホースが硬化してしまっている場合は交換をオススメします。 |
| NA6CE,NA8C |
水温上昇 |
ロードスターは水温が上がり易く、水温管理が重要です。電動ファンコントローラーで電動ファンの回るタイミングを早めてやるのがオススメの対策です。 |
| JZA80,JZS147 |
ウォーターポンプ水漏れ |
2JZはウォーターポンプのシャフト部からの水漏れが起こりやすいです。タイミングベルト交換時にはウォーターポンプの交換も必須です。 |
| EP82、
EP91 |
プラグの失火 |
ボンネットのダクトから侵入した水がプラグの取付部にたまり易い為、プラグが錆びて失火症状を起こす事が良くあります。水が浸入しないように対策する事をオススメします。 |
| S13、
S14 |
コイル、パワートランジスタ故障 |
コイルやパワートランジスタが熱によって故障し、アイドリング不調、エンジンがかからない等のトラブルを引き起こします。また、熱を持った時のみエンジンの調子が悪いという事もあります。 |
| スカイライン |
クランク角センサー
の故障 |
エキマニの熱によってクランク角センサーが故障し、フケが悪い、高回転での回転不良等を引き起こす事が良くあります。 |
| ハッチバック車 |
リアゲートからの異音 |
ハッチバック車は構造上リアゲート周りの剛性が弱く、ギシギシと異音が発生する事が
多々あります。その場合はピラーバー等で剛性を上げてやる事によって異音はかなり軽減されます。オートクラフトではオリジナルピラーバーを販売しております。 |
| 共 通 |
タイヤの変磨耗
タイヤの減りが異常に早い |
タイヤの減りのトラブルの大半はアライメントが原因です。タイヤ交換時、足回り交換時、車高調時等足回りに手を加えた場合は必ずアライメントの調整を行ないましょう。 |
| 共 通 |
エアフロセンサーの汚れ |
エアフロタイプの車でむき出しタイプのエアクリを装着している車はエアフロセンサーに汚れが溜まり、センサー不良により燃調が狂う等のトラブルが発生し易いです。定期的にセンサーの洗浄をする事をオススメします。ただ、センサーは精密機械ですので取扱には十分注意して下さい。 |